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3月の振り返り|小さな「できた」が、少しずつ自信に変わっていく

3月、みなさんにとってどんな一ヶ月でしたか?
少しずつ暖かくなって、心も体もゆるみはじめるこの季節。新しいことに挑戦してみたくなったり、誰かと過ごす時間がいつもより特別に感じられたりしますよね。
私自身も、「こんなに充実した1ヶ月になるなんて」と何度も感じる瞬間がありました。うまくいったことも、ちょっと戸惑ったことも含めて、全部が大切な時間だったなと思います。
今回は、そんな3月の出来事を一緒に振り返りながら、「できた」「楽しかった」「またやりたい」という気持ちを、もう一度味わっていきましょう。
「自分の好き」で作る時間って、こんなにも楽しいんだ
パラコードでハンドストラップ作りに挑戦しました。
カラフルなコードを前に、「どの色にしよう?」と迷う時間から、すでに楽しい時間は始まっていたように思います。

好きな色を選ぶことは、自分を大切にすること
「これがいいかな」「やっぱりこっちもいいな」
そんなふうに悩みながら、自分の“好き”を選んでいく時間って、実はとても大事なんですよね。

私も昔は、「無難な色にしておこうかな」と周りに合わせることが多かったんですが、思い切って好きな色を選んだとき、なんだか自分を認められたような気持ちになったんです。
今回も、それぞれが選んだ色で、とても素敵なストラップが完成しました。
完成した作品を見せ合う時間は、「それいいね!」と自然に言葉が飛び交っていて、とても温かい空間でした。


誰かと一緒に作ると、楽しさは何倍にもなる
ホワイトデー企画では、バスクチーズケーキ作りを行いました。
朝からみんなで材料を混ぜて、協力しながらのスタートです。

「一緒にやる」からこそ生まれる時間
一人でお菓子を作るのも楽しいですが、誰かと一緒だと、ちょっとした会話や笑いが加わって、ぐっと特別な時間になりますよね。




焼き上がりを待つ間には、ボードゲーム「ヒットスター」で盛り上がりました。
流れた音楽を年代順に並べるゲームで、「これ懐かしい!」「これいつだっけ?」と自然と会話が広がっていきます。
こういう時間って、勝ち負け以上に、「共有していること」自体が嬉しいんですよね。
午後の創作時間が、心をさらに満たしてくれた
午後からはモールフラワー作り。
花束を作る方、キーホルダーにする方、それぞれのアイデアが形になっていきました。
同じ材料でも、出来上がるものは全然違う。
それがまた面白くて、「こんな作り方もあるんだ」と発見の連続でした。



そして、最後に食べたチーズケーキ。
自分たちで作ったからこそ、「おいしいね」が何倍にも感じられました。
初めてでも大丈夫。「やってみる」が一番の一歩
久しぶりに開催されたモルック大会
晴れて暖かい日で、外で体を動かすにはぴったりの一日でした。

初めての不安は、みんなで解消できる
今回は、初めてモルックをする方も多く参加されていました。
「ルール分かるかな」「うまくできるかな」そんな気持ち、きっとあったと思います。
でも、実際はどうだったでしょうか。
みんなでルールを教え合いながら、自然とチームで協力する流れができていましたよね。
私も、最初はルールを覚えるのが苦手で戸惑うことが多いのですが、「誰かが教えてくれる」「一緒にやってくれる」環境があると、それだけで安心できるんです。


4チームでの対抗戦は大盛り上がり。
優勝チームの強さも印象的でしたが、それ以上に「みんなで楽しめた」という空気がとても心地よかったです。
「好き」を思いきり楽しむ日があってもいい
12月ぶりのカラオケレクとボードゲーム(カタン)も開催されました。
ウィルで大人気のイベントということもあり、たくさんの方が参加してくださいました。

思いきり歌うことで、心が軽くなる
一日中、ずっと歌う。
これってシンプルだけど、すごく贅沢な時間ですよね。
久しぶりの開催だったこともあって、みなさん本当にたくさん歌っていて、その姿を見ているだけでこちらまで元気をもらいました。
私も、「うまく歌わなきゃ」と思っていた時期がありましたが、今は「楽しめたらそれでいい」と思えるようになって、カラオケがもっと好きになりました。
カタンで感じる、戦略とコミュニケーションの面白さ
午後からはカタン。
こちらも大いに盛り上がりました。
カタンって、戦略も大事ですが、それ以上に「人とのやり取り」が面白いゲームですよね。
交渉したり、助け合ったり、ときには駆け引きをしたり。
そういう中で、自然と距離が縮まっていく感じが、とても素敵だなと感じました。
「よりよくしたい」という気持ちが、形になる瞬間
ポイ捨て禁止の看板作りレクも行いました。
事業所の入り口付近にポイ捨てが多かったことがきっかけです。

みんなのアイデアが集まると、想像以上のものができる
午前中はデザインの話し合い。
本当にたくさんの案が出ましたね。
「こうしたら伝わりやすいかな」
「こういうキャラクターはどう?」
一人では思いつかないアイデアが、どんどん広がっていきました。
午後からは制作へ。
AIを使ってキャラクターを作ったり、文字のデザインを考えたりと、細かい部分までしっかり話し合いながら進めていきました。

完成した看板は、本当に素晴らしいものになりました。
「みんなで作った」という実感があるからこそ、より大切に感じられますよね。
3月を終えて、そして4月へ
こうして振り返ってみると、3月は「一緒に楽しむ」「挑戦する」「形にする」そんな時間がたくさん詰まった一ヶ月でした。
どの活動にも共通していたのは、
誰かと一緒だったからこそ、より楽しかった、ということ。
そしてもう一つ。
どんな活動でも、「やってみる」ことで新しい発見や自信につながっていたように感じます。
もし、「うまくできるか不安だな」と思うことがあっても大丈夫。
今回のように、周りには一緒に考えてくれる人、一緒に楽しんでくれる人がいます。
4月は、また新しいスタートの季節。
少しだけ勇気を出して、「やってみたい」を一つ形にしてみませんか?
きっとその一歩が、また次の「楽しい」につながっていくはずです。
来月も、一緒に素敵な時間を重ねていきましょう。
