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【データ処理】MOSの受験方法や受験料って?レベルはどのくらい?

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以前MOSとはどんな資格なのか、なぜ役立つのかという記事を書いたので
今回は開催時期や受験料、レベル等についてお話ししたいと思います。

過去の記事が気になる方はこちらからご覧いただければと思います。

【受験方法について】
MOS資格の受験方法にはオンラインまたは郵送で申し込みができる「全国一斉試験」と最寄りの試験会場で受験できる「随時試験」の2つの受験方法があります。受験料や試験内容、合格認定証は全く同じです。

【申し込み方法】

受験方法試験実施日時試験会場申し込み方法
全国一斉試験毎月1~2回全国の一斉試験実施会場から選択試験日の約1~1.5ヶ月前から申し込み開始
※オンラインまたは郵送で申し込み可能
随時試験 各試験会場が設定全国の随時試験実施会場から選択 試験会場ごとに申し込み方法、期間が異なる

【受験料】

バージョン 試験科目受験料(税込)
MOS 365&2019Word/Excel/PowerPoint/Outlook1万780円
Word Expert/Excel Expert/Access1万2980円

当事業所をご利用の方は受験料を負担させていただいております。(初回のみ)

【レベルについて】

試験科目試験科目 スペシャリストレベル(一般)エキスパートレベル(上級)
Word
(ワード)
文書作成ソフト 文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している方スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している方
Excel
(エクセル)
表計算ソフト 数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している方ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している方

【どれを受験すべきか】
MOSはスペシャリスト(一般)から受験すべきなのでしょうか。スキルに自信があれば、いきなりエキスパート(上級)を受けても大丈夫なのでしょうか。受験レベルの選び方のポイントを解説します。

実務レベルに活かしたい人はスペシャリスト!
MOSソフトを使うのが初めての人、一般的な業務に役立てたいという方は、まずはスペシャリストを受験することをおすすめします。
業務で使うWord,Excelの機能のほとんどはでスペシャリストレベルと言われているからです。
例えばExcelの場合、「テーブル」「グラフ」の作成などです。目的の計算をするための数式「関数」であれば、合計を求めるSUM、平均を求めるAVERAGE、条件付きの計算を行うIFなどが出題されます。

高度な機能で効率化を図りたい人はエキスパート!
MOSソフトの基礎スキルには自信があり、ワンランク上の生産性の高い機能を身につけ、業務の効率化を図りたいという人にはエキスパートを受験するのがよいでしょう。MOS試験ではいきなりエキスパートレベルを受験することも可能です。
エキスパート試験ではExcelの場合、「ピボットテーブルの作成」や「グラフに近似曲線」を追加するなどの
高度の機能を使用した問題が出題されます。「関数」ではデータを検索するVLOOKUPや、AND・OR・NOT関数を使って論理演算を行う問題が出題されます。

両方合格すれば、総合的なスキルの証明に!
スペシャリストとエキスパートはそれぞれ出題内容が異なり、証明できるスキルも別物です。ですから、エキスパートに合格していても、スペシャリストで出題される基礎レベルのスキルが身についているとは言えません。
スペシャリスト・エキスパート両方のレベルに合格することが、MOSソフトをフル活用できるスキルの証明になるのです。

MOSの合格点は?

MOS試験の一般的な合格基準点は700点以上とされています。

MOSの合格点は、科目ごとの合格点については公表されてはおりませんが、合格点の目安は、公式には550点~850点の範囲とされております。合格点は試験問題の更新などにより受験ごとに変動します。近年ではほとんどの試験で700点以上の得点が合格点となっており、一般的な合格基準点は700点以上とされています。合格点は試験終了後のパソコン画面に表示されるほか、試験終了後に受け取る試験結果レポートに記載されています。

MOSの合格率

MOSの合格率は比較的高め。正式には非公開ですが、スペシャリストは約80%、エキスパートは約60%といわれています。

MOSの合格率は公式に発表されていないため、正確にはわかりませんが、スペシャリストの合格率は約80%、エキスパートの合格率は約60%といわれています。どちらも、合格率は高めです。各パソコンスクールが内部情報として合格率を計測しており、その数値からみると、全体的なパソコンスクールの合格率は90~95%くらいでしょう。

最後に


ここまでたくさん紹介してきましたが、ご覧いただいている方の中には【パソコン初心者だけど出来るかな?】と思われる方もいらっしゃると思います。

MOSの学習はパソコンの基本操作を習得し、どのような企業でも使うといっても過言ではない表計算ソフトと文書作成ソフトのスキルが身に付くため、パソコンを使った事務作業の効率化を実現し、ITリテラシーを高める基礎を固められる資格と言えるため初心者の方でも大丈夫です。

ウィル事業所では体験&見学を随時受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。

ウィル問い合わせ専用LINE
ID:Will12011107

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